御自作天満宮




《紫藤の滝》





武蔵寺の入口近くにある紫藤の滝。
菅原道真が延喜元年(901年)に太宰府に左遷され、天拝山に登り無実を訴えたと時に、
この紫藤)の滝で身を身を清めたといわれています。
紫藤(しとう)とは武蔵寺(ぶぞうじ)の「長者の藤」に由来しています。

そして、その滝から少し上った所に「御自作天満宮」と言うのがあります。変わった名前ですが、名前の由来は、道真公が武蔵寺に参籠(祈願のため、神社や寺院などに、ある期間こもること)した時、自分の等身大の木像座像を刻んで納めたと伝えられ、それが御神体となっていることから、こういう名前が付いています。
御神体は通常見る事ができませんが年に3回、1月25日の初天神、4月25日の春の大祭、そして10月25日の秋の大祭に、本殿の扉を開けて、御自作天神を御開帳しています。

《御自作天満宮》






 紫藤の滝のそばに「御自作天満宮」があります。
道真公が武蔵寺に参籠した時に、自分の等身大の木像座像を刻んで納めたと伝えられています。
それが御神体となっていることから、その名前が付いています。
御神体は通常見る事ができませんが年に3回、1月25日の初天神、4月25日の春の大祭、そして10月25日の秋の大祭に、本殿の扉を開けて、御自作天神を御開帳しています

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