天拝山



天拝山。
毎日たくさんの登山客が訪れ、市民の憩いの場所になっています。
名前のいわれは、菅原道真公が太宰府に左遷されたのち、無実の罪をはらすために幾度か登り、山頂に立って天を拝んだという伝説から
天拝山と呼ばれるようになったといわれています。



 

標高258m。
登山道入り口の鳥居から、山頂まで大人の足で20〜30分ほどで登れます。





登山道には一合目から、菅原道真公が詠んだ和歌の碑『開運の道』があります。
道真公の和歌を詠みながら、山頂までの登山が楽しめます。

 
     
3分の2くらい登った山の中腹に荒穂神社があります。
ここから下を見ると、ずいぶん登ってきたなぁと一息。
 
             8合目を過ぎると354段の階段になります。
ここからは急な斜面になり、ここまで軽やかに登ってきた人たちの表情にも変化が。特に9合目付近のはきつく、簡単には山頂までは登れません。
     
  階段を登りきると、山頂に。
気持ちの良い景色が一望。
筑紫野市、太宰府市、大野城市、そして福岡市。
天気の良い日は博多湾まで見渡せます。

天拝山登山。
家族で、また日々の健康づくりのため、登ってみてください。
山頂から眺める景色は最高です。
     


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