©天拝やまぐちつなごう会

​福岡県筑紫野市

工房の里の窯焚き

October 1, 2018

天拝やまぐちには、陶芸の窯元が3つあります。
そのうちのひとつが太門窯。
ちょうど、窯焚きが行われていました。
 

 
太門窯には登り窯があります。年に数回、薪で火を焚き、器を焼かれます。
一回焼くのに36時間。窯元の人たち交代での作業です。

 

 
火の奥に素焼きの器がぼんやりと見えます。
火の奥にゆらめく器はとても綺麗なのですが、実際には目をあけられないほどの高熱です。
 

 
工房には作品が並びます。太門窯の太田洋通さんの作品には、唐津焼の伝統を感じます。

 

 太門窯の太田さん(左)。一緒に窯焚きをしていた工房夢楽の松本さん(右)。

火から出して、絵付けをしてどんな作品になるのでしょう。
それはまた次回に!

秋も深まってきています。ものづくりに取り組むのにいい季節ですね。(nobiru design T)

 

 

 

                                (nobiru design T)

 

 

 

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